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ドラムを防音室/防音工事ナシで防音する方法

ドラムを練習したいが、防音室や防音工事をするには色々と金額面などを含めて障害があるという方も少なくないと思います。

また、将来的にはドラム用の防音室も欲しいが、現状はとりあえず応急処置的に何か防音方法はないかと探している方もいらっしゃるでしょう。


ここでは、「防音室や防音工事」をしなくても、ドラムを防音する方法をご紹介します。

まずは、練習方法として、ドラムを叩かない、という方法です。(最後まで読んで下さいね)

座布団などのクッションの上に、週刊誌などを置いて、それをスティックで叩くという練習方法がドラムの練習ではよく用いられます。

クッションをそのまま叩いたのでは、反発が得られずあまり感覚が掴めませんし、クッションを敷くのを忘れると、意外と階下に衝撃が伝わってしまうので注意しましょう。

ほとんどお金もかからず、ドラムの練習としては割とポピュラーな方法になります。

ちゃんとしたドラムの練習キットならば、「ゴムパッド」と「メッシュパッド」があります。

「ゴムパッド」は反発があり、「メッシュパッド」は振動がないのでマンションなどでの練習に向きます。

ただし、これらはあくまで練習用の方法なので、きちんと本物のドラムを意識して叩かないと感覚がつかめないので注意しましょう。

時折、練習スタジオを借りたり、近所迷惑にならない時間帯に練習したりと(それでも迷惑ですが)、生ドラムを叩くようにしておく事をオススメします。

続いては、ドラムの音を鳴らないように、もしくは、ドラムの音を抑えて使う方法です。

ドラムは振動によって音を出すので、振動を抑える事によって音を小さくしたり、鳴らなくしたりする事ができます。


例えば、ドラムの表面にタオルを被せる方法は、タオルによって鼓面が振動しなくなるので音を押さえることができます。

叩く感触が変るのが嫌なら、ドラムの中にタオルを入れるのもオススメです。


音を小さく抑えるのであれば、ドラムの表面や裏面に、折り畳んだティッシュやスポンジなど、振動を吸収するものをセロテープなどで貼り付ける方法があります。

この方法は、マーチングなどで、人数が少なくドラムの音が強すぎる時の調整などにも使えます。

これらのドラムを叩く方法は、衝撃が床に伝わらないように、スタンドの下に「防振マット」や「防音カーペット」を敷くようにしましょう。

音は鳴らなくても衝撃は意外と階下に伝わります。


他には、生ドラムではなく、「電子ドラム」を使用する方法があります。

この方法はいわずもがなでしょう。
メーカーやグレードによって、打感が結構変ってきますので、楽器店でしっかりと自分の好みの物を見つけましょう。 製品のグレードによっては、生ドラムに近い打感も得られます。


ただし、電子ドラムだといっても、床への衝撃対策は、上記のとおりしっかり行うようにしてください。
マンションだと階下への衝撃は思いのほか大きくなります。

これらの方法を使えば、防音室の無い環境でもドラムの練習をする事ができます。
近隣の環境や、時間帯によっては、生ドラムを叩くこともできるかもしれません。


ただし、やはり本格的に演奏するとなると、スタジオの利用や、自宅の防音室、防音工事は必須といえます。

それぞれの環境に合わせて、このままでいいのか、防音工事をするのかしっかり検討すると良いでしょう。



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