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防音の豆知識

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木造2階への防音室設置について気をつけることとは?

木造住宅はコンクリート造りの住宅に比べて遮音性が低く、もともとの防音性能が低くなります。

そこで防音室を取り入れたくなりますが、コンクリート造りの住宅よりも木造は、防音室の設置に関しては敷居が高くなります。

特に、2階以上の階に防音室を設置する場合は注意が必要です。

ここでは、その際の注意すべき点をご説明します。


2階以上の部屋の場合、重量に問題がないか?

防音室はかなりの重量があります。木造の住宅は、コンクリートに比べると、重いものを設置するのには向きません。

「3階建ての2階」への防音室設置の場合はさらに、真上の階に置いている物の重量まで計算に入れないといけません。

具体的には、木造住宅の床面の耐荷重量は建築基準法で180kg/㎡となっています。

1畳に換算すると約300kgです。 築年数が新しい住宅ならともかく、年数が経っている住宅だと数値程はすでに耐久力が無い可能性があります。

場合によっては専門家に鑑定してもらい、梁を補強する、階下に柱を増やすなどのリフォームが必要かもしれません。

また、リフォームは強度補強だけでなく、断熱材などの下地を防音効果の高い物に変えると効果的です。

0.8畳用などの小型のボックスタイプでは、一ヵ所に荷重が集中するため床が抜ける可能性もあります。(設置場所の床の状況によって事情は異なります)

この際も梁や柱の補強を考えた方が良いでしょう。

少し広めのタイプの防音室ならば、重量が床面積に対して分散するので、場合によっては床破損の危険性も低くなることもあります。

重量は、何の楽器(またはオーディオや録音機材等)を入れるかにも関係してきますね。

重量のあるピアノなども注意が必要でしょう。 また、遮音性能が高めるために重量のある防音室が必要なドラムも、全体の重量が大きくなる場合が考えられます。

これらの楽器用の防音室を設置したいのであれば、防音室を設置するために大々的なリフォームが必要となることもあり得ますので注意が必要です。


木造住宅での防音室設置は「防湿」も重要

木造建築の防音では「湿気対策」も重要な要素です。

吸音材や断熱材が腐ってしまうと防音効果がなくなりますし、建物自体の耐久性にも悪影響を与えます。

きちんとした防湿対策が重要です。 防湿対策は、防音工事や防音室施工の際にしておくのが無駄も無く、効率的です。



コンクリート造りとは有効な防音材の種類が違う

木造はコンクリート造と比べて防音性能が低いのですが、そもそも木造とコンクリートでは、遮音・吸音・反響の特性が違います。

コンクリートでは有効だった防音材も、木造ではほとんど効果がない場合があります。

一概には言えないかも知れませんが、特に鉛シートなどは木造での防音室ではほとんど効果が無い場合も多いようです。

逆に、木造の特性に合わせた防音材を効果的に使うことにより、薄い防音材でも効率よく防音できたりもします。

できるかぎり木造での防音工事にもノウハウのある業者に依頼したいところです。

これらのように、木造2階以上への防音室の設置はハードルが高いものがあります。
床や建物の強度面に問題がないか不安な場合は、しっかりとした防音業者や建築士などの専門家に相談しておきましょう。






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