無料匿名で音楽用防音室・防音工事の見積を比較!

全国対応

防音室見積比較ネット

携帯・PHS OK!お急ぎの場合はお電話下さい。 電話番号0120-973-323 受付時間:平日9:30~17:30(土日・祝日休)

MENU

防音の豆知識

運営会社

賃貸物件(賃貸住宅)に防音室を設置する場合の注意点とは

「防音室を設置したいが賃貸物件(賃貸住宅)なので設置に問題ないか」と考えている人も多いのではないでしょうか?

そんなあなたのために賃貸物件の防音室について注意点をご説明します。


まずは防音室には、「組み立て式のユニットタイプ」と部屋自体を工事する「完全オーダーメイドの防音工事」、その中間とも言える「部屋の形に合わせてユニットを作るセミオーダータイプ」があります。


このなかで、賃貸物件でも導入が楽なのはユニットタイプでしょう。

部屋自体にほとんど影響を与えずに防音室を設置することができます。

なお、ユニットタイプの防音室を「和室」で使う場合でも、畳の上に「床ライナー」という板のようなものを置けば設置できる場合が多いです。


そして、当然ながら室内に設置できる大きさの物を選ぶようにしましょう。

広さ、天井の高さは当然ながら、ワンルームマンションなどでは、防音室を設置した後の生活スペースの広さも重要な要素になります。

鉄筋の物件ならほとんど問題ありませんが、木造の2階の部屋などは、防音室の重量にも気をつける必要があります。

鉄筋コンクリートの賃貸物件でも大家さんに許可や確認をとるべきですが、特に「木造」建築の賃貸物件の場合はトラブルを避けるためにも、オーナーや不動産屋に防音室を設置しても問題ない強度か確認しておきましょう。


ユニットタイプの防音室は、まさに賃貸向けといった感じで、設置自体は問題ない場合がほとんどです。

また、分解が可能なので、引越をする場合には、新居に移設することも中古として売却することもできます。


賃貸物件の場合に関しては、設置から撤去までの問題が比較的少ない「ユニットタイプ」の防音室にすべきでしょう。

部屋の構造自体に手を加える「オーダーメイド」防音室は賃貸の場合は難しいです。

オーナーや不動産屋に相談してみてもよほどの事がないとオーダーメイドの防音工事は許可されず、もし許可が下りたとしても、引越した場合は無駄になります。


最後に、「セミオーダー」の防音室です。

「セミオーダー」の防音室は、オーダーメイドのように完璧にはできませんが、ある程度は部屋の形に合わせてユニットを作るようにもできるので、元の部屋に手を加えず、部屋にぴったり合った防音室を作ることができます。


部屋の構造に手を加えずに作れるので、賃貸でも導入しやすくなります。

ユニットタイプに比べて部屋の形に対する自由度は高く、音響なども調整できます。

セミオーダータイプは、こだわって防音室を作るのならばオススメしたい防音室です。

反面、設置費用はユニットタイプよりも高くなります。

また、部屋の形に合わせて作っているため、解体はできても移設は不可能となる場合も多くなります。


長期間その物件に済むつもりならかまいませんが、引越しを検討しているならば「セミオーダー」タイプの防音室は無駄になる可能性が高いので注意しましょう。


まとめると、賃貸物件では、「ユニットタイプ」の防音室が圧倒的に有利です。

こだわりがあり、長期間住むつもりなら「セミオーダー」の防音室も視野に入ります。


また、最近では防音室設置済みのマンションも多く見かけます。

ファミリータイプから、音大生向けの一人暮らし用まで広さも様々です。

賃貸物件や賃貸住宅では、本当に自前で防音室を設置する必要があるのかまで考え、設置する必要があるならばユニットタイプを、場合によってはセミオーダーに、という考え方で間違いないでしょう。




まずは、無料・匿名で、音楽用途の防音にくわしい防音業者に相談することから始めてみませんか?
そして、良心的で適正な見積を出す防音業者からの提案を受けてみませんか?

複数の優良な防音業者から、防音工事や防音室の「一括見積もり」が取得できます。

詳しくは、資料請求をして下さい
資料をお読みになり、防音室や防音工事についてじっくりと検討してみて下さい。
《音楽用》防音室見積比較ネットが、あなたの理想の防音室や防音工事のサポートが出来ることを願っております。

防音室・防音工事の『見積比較』をする←ここをクリック!

携帯・PHS OK!お急ぎの場合はお電話下さい。 電話番号0120-08-8458 受付時間:平日9:30~17:30(土日・祝日休)

Copyright(C)2010 cyber freedom Co., Ltd. All rights reserved.