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防音の豆知識

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防音室を自作(DIY)する場合の注意点とは

防音室は組み立て式のユニットタイプでもなかなか高価な買い物です。

自作で安く済ますことができないかと考えている方も多いのではないでしょうか。

そんな「防音室の自作(DIY))について書いてみますね。

防音室の自作の基本は、「壁に重い素材を貼って振動を抑える」、「壁に音を吸収する吸音材を貼って吸音する」、「音が漏れないように隙間をふさぎ部屋を密閉する」。

だいたい上記が基本になり、これらの方法を併用して防音を整えていくことになります。

まず、防音室を作る前に一つ注意しておかなければならないのが、「換気」についてです。

防音室は音を漏らさないように密閉するため、気密性がかなり高くなります。
かならず 吸気と排気の両方でききる換気扇を取り付けるようにしましょう。

換気を忘れるとかなり危険なことになります。

防音室ですが、DIYの場合はユニットタイプのような小部屋を作成する場合と、オーダーメイドで防音工事のように部屋全体を防音室に改造する場合、セミオーダーのように既存の部屋を生かしつつ内側にもう一部屋作るような場合があるでしょう。

そのほかにも、部分的に防音パネルを追加したりなどして、防音性能をピンポイントで高めることも出来ますね。

また、家が持ち家か賃貸かで、どういったタイプの防音室を作るかも決まってきます。

賃貸では、ユニットタイプのような組み立てできる防音室を自作することになるでしょう。

自作の防音室では、引っ越し時などに移動させることは困難になります。メーカー品のユニットタイプの防音室ならば、元の部屋を傷つけないように、引越す際は解体できるようになっていますが、自作では移動時の解体は難しくなります。 石膏ボードなどを引き払う際にきれいに剥がすのは難しいからです。

当然、賃貸では部屋全体を改造するような事はできません。

中には押入れのスペースを利用して、小型の防音室を作る場合もあるようですが、押入れは隣の部屋との壁が薄い場合が多いので注意しましょう。


自作防音室では、石膏ボードや鉛シートなどの重い素材で振動を抑え、木材で吸音材としてグラスウールのような断熱材を挟む構造の吸音パネルを作って、利用する形になります。

これらの材料はホームセンターなどで購入して自分で作る以外に、「防音室の自作キット」として防音パネルなどを販売しているメーカーもあります。

防音室の自作時にさらに肝心なのは隙間を作らないようにすることです。

パネルの防音性能が高くとも、隙間があればそこから音は漏れてしまいます。

特にドアなどの開口部は難しくなります。

壁のパネルなどは自作しても、防音ドアなどの自作はやや難易度が高いので、難しい部分だけ購入するのも良いでしょう。

自作で課題となるのが、防音性能と音響です。

音響はプロの知識と経験が生きる分野ですので、自作では音漏れはしなくとも音響がおかしくて、満足な練習や演奏ができないということがあるかもしれません。

また、満足いく音響に仕上がっても防音性能が足りず、外に音が漏れていては意味がありません。

これらのように、自作ではまず、出来ること出来ないことをはっきりさせておくことも大切です。

特に天井や床下などは、素人仕事では厳しいものがあります。


また、自作ではどうしても限界があるということも忘れないようにしましょう。
実用に耐えられる「ドラムの防音室」などは、自作ではほぼ不可能です。


これらに注意した上で、防音室の自作をするかどうかしっかり検討しましょう。




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