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防音の豆知識

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気持ちよく音楽を楽しむための「残響」について

防音だけではなく、音楽用の防音室では「残響」も大切です

防音室を作ったり、防音工事を計画するといった場合、周りに迷惑がかららないようにするための「防音(遮音)」が大きな目的となることが多いため、「残響(音響)」までは頭にない方もいらっしゃるかも知れません。

「残響」とは、つまり音の響き方ですが、良い感じで響いてくれないと、楽器を演奏したりオーディオを聴いたりしても、「ちっとも楽しくない!」といったことになりかねません。

できれば、「演奏して楽しいし、心地よい」「なんか、自分の演奏が上手くなったような感じがする」「気持ちよく音楽や映画を楽しめる」と思える防音室の方が、やはり理想的だと思います。

「ピアノ室を防音室に工事をしたら、今までと全然違う音になってしまった」というケースもあるようですが、音の響きが変わることによって違和感が出るのだと思います。

「音が吸収されすぎると、演奏していて疲れる」と感じる方もいるので、音響にもすぐれた防音室にしたいところです。

ちなみにですが、狭い空間だと、実は残響時間の調整が難しいです。
残響までこだわるならば、なるべく広い空間の防音室を作った方が有利です。

そして、防音室の使用目的や使用する楽器によっても、最適な残響時間は変わってきます

国内の大きな音楽用ホールでは、残響時間が1.5秒~長くて2秒くらいのところが多いようですが、例えば自宅に作る防音室を同じような残響時間で設定しても(仮に設定できたとしても)、やたらエコーがかかった聴きづらい音になると思われます。

例えば「ピアノ」の場合は、「ヴァイオリン等の弦楽器」よりも残響時間は短い方が聴きやすいとされています。

一例ですが、個人の家庭にピアノ用の防音室や防音工事をした場合、
その人の好みにもよりますが、4.5帖で約0.2秒、10帖で0.3秒くらいが適当とされています。
(室内の条件等によって最適な残響時間は変わります)

また、部屋(空間)の広さ、天井の高さ、室内に配置されている家具などによっても、最適な残響設定が変わるとされているので、こだわる場合はプロのくわしい防音業者に相談しながら決めていくのが良いと思います。

なお、残音時間については、「何秒」という具体的な数字で表す場合と、
感覚的に、「響かない(デッドといいます)」「あまり響かない」「やや響く」「よく響く」などと表現することもあります。

また、防音を徹底した結果、音の逃げ道が無く、室内で音が反射して響きすぎる場合もあるようです。

そういった場合は、吸音材を使って音を吸収して、音の響きすぎを調整したりする方法が必要になるかと思われます。

いずれにせよ、音響時間の調整はとても専門的なので、音楽用の防音室や防音工事に詳しい防音業者に、最終的には任せることになります。 しかし依頼するユーザーとしては、音楽用の防音室には「音響も大事」ということを頭に入れておいた方が、より後悔しない防音工事ができるかと思います。

専門的なことを防音業者に伝える必要はありませんが、
「ピアノを弾いて適度に響いて欲しい」とか「ヴァイオリンを長時間弾いても疲れない音響にしたい」など、希望を業者に伝えるだけでも良いかと思います。

なお、特に「ホームシアター」等で、家具や応接セットなどが入る場合、それらの家具やカーテンなどが吸音するので、何も家具等を置かない場合よりも残響時間が短くなる場合があります。

ホームシアターの工事や設計が得意な防音業者さんなら、任せておいて良いとは思いますが、防音対策のことしか業者さんから話が出ない場合は、念のために「音響」についても確認してみるのが良いでしょう。

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