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防音工事費にナゼ差が出るの?

防音室や防音工事の見積もり金額が防音業者によって違う理由

「防音室の予算の目安とは?」の記事にも少し書きましたが、複数の防音業者さんから見積もりをとると、まったく同じ見積もり金額にはなっていないと思われます。

もちろんフルオーダーの防音室や防音工事に決まった定価などないので、見積もり金額が違ってくるのは当然なのですが、いったいどのような理由で金額が違っていくのかについてまとめました

それぞれの防音業者で見積り金額が違ってくる理由

防音室や防音工事の見積もり金額は、下記の要因などにより金額が変わっていきます。

  • 防音/遮音性能の根本的な違い
  • 防音保証内容の違いや、保証自体の有無
  • 音楽用途に詳しい防音業者と、あまり詳しくない業者との違い
  • 床補強の有無による違い
  • 空調/冷房/窓の設置や、その他オプションの有無による違い
  • 業者による値段設定の違い

複数の防音工事業者から見積もりを取る場合は、見積もり条件を同じにしなくては比較できません。

また、大きく見積もり金額に開きがあった場合、これらの原因があるかもしれませんので、チェックしてみて下さい。

防音/遮音性能の根本的な違い

防音室や防音工事の見積もりをお願いした防音業者さんが、いったいどの程度の遮音性能で設計したかにより、見積金額は高くなったり安くなったりします

例えば、あなたがピアノの防音室を希望されていて、業者さんには「夜中の12時まで演奏したい」と見積もり依頼時にお願いしたとします。

「夜中の12時まで演奏したい」といった希望に対し、各業者でそもそもの遮音性能の設定が違っていて、見積もり金額の前提が異なっている可能性があります。

例えば、業者1は「遮音等級がD-65」  業者2は「D-55」  業者3は「遮音等級がD-35」などと、違っている場合です。(Dの後の数値が大きいほど遮音効果が高い)

*繁華街か住宅街の中なのか、建物の構造は鉄筋コンクリートか木造か、周りに民家があるかないか等の条件によっても違ってきます。

この場合、おそらく「業者3(遮音等級D-35の提案)」が一番安い見積もりを出しているかと思います。

一般的に、「閑静な住宅街」で「夜中までピアノ」を弾こうとすると、遮音性能がD-35では、音が外に漏れて近所迷惑になる可能性が非常に高いです。(細かい条件により一概には言えませんが、この場合の遮音等級はD-60前後は必要と思われます)

単純に見積もり金額が安いから「業者3」に決めるのではなく、

  • その防音性能で自分の希望条件(例の場合、「ピアノを夜中の12時まで弾く」)が満たせるのかを、防音業者にあらためて確認する。
  • 業者に確認したところ、遮音等級はD-60程度が必要となった場合、D-60の同条件で再度見積りを出してもらう。

上記のような対応が必要でしょう。

防音保証内容の違いや、保証自体の有無

他の記事でも書きましたが、防音業者の中には、防音性能を数値化して保証するところもあります。
(概算見積もりの時点では、そこまで提示されていない場合があります。また、全ての業者が防音保証を付けるわけではありません)

例えば「遮音等級D-60(数値が大きいほど遮音性が高い)」とか、「隣の部屋の騒音レベルが40デシベル以下(数値が小さいほど音が小さい)」にすること等を保証するものです。

「防音性能を保証する」ということは、その分だけ工事の前や後に調査等が必要になり、防音業者にとって手間がかかることなので、どうしても見積もり金額が高くなっていきます

ある、音楽用の防音が得意な業者の役員の方とお話しさせて頂いたのですが、その防音業者さんでは、上下階と両隣にお住まいの別世帯の人が入居している部屋での防音レベルまで保証していました。

つまりわざわざ、防音室や防音工事をおこなう現場(部屋)の階上・階下・両隣の他の住民の部屋に入って、騒音レベルの測定をするのです。 当然、事前に、マンションやビルのお隣さんや上下階の住人に対して防音業者が事前に説明したり許可を得て、実際に測定装置を入れて騒音レベルを計る日程を近隣の方と個別に調整したりする手間がかかります。

当然、そこまでの手間をかければ、コストアップになっていくので、見積もり金額も高くなっていきます。

音楽用途に詳しい防音業者と、あまり詳しくない業者との違い

音楽用の防音室や防音工事にくわしくない防音業者(一般の工務店や設計事務所、ハウスメーカなどを含む)の場合、通常の生活防音(水回りの防音や階上の足音対策や幹線道路からの騒音対策など)の感覚で工事を考えてしまうケースもあり、本格的な音楽用防音室のレベルまで考えられていないこともあり得ます。その場合、音楽用途の防音室や防音工事にくわしい業者よりも、見積もり金額が極端に安いことがあります。 (逆にムダに高すぎることも)

他の業者の見積もりもとっているなら、使用する材料の違いや、具体的な防音対策を比べてみる必要があるでしょう。

床補強の有無による違い

特に、木造建築で築年数が経っている建物の2階などに防音室を作る場合、床の強度が足りない場合があります。 その際は、床の補強対策が必要になります。

その床補強の費用が見積金額に入っていたり、もしくは抜いてあったりする場合、各社で見積もり金額が大きく異なることもあります。

空調/冷房/窓の設置や、その他オプションの有無による違い

防音工事業者が出した見積もりに、これらの窓や冷房等の設備代や設置工事代金が価格に含まれているか、含まれていないかによっても、当然見積もり金額が違ってきます。

業者による値段設定の違い

同じような防音材を使っていて、同じような防音室を作ったとしても、業者によっては工事金額が違ってきます。これは防音工事業界だけではないと思いますが、もともと高めの値段設定をしている防音会社もいれば、安めの値段設定をしている会社もあるからです。

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